オーラルセックスの歴史

「オーラルセックス」をWikipediaで調べてみると、フェラやクンニの歴史が書かれてある。
その歴史は意外なほど古く、1世紀とかローマ帝国とか、とにかく遥か遠い昔から「口」を使用した性器への刺激はごく当たり前に行われてきたようだ。

69やイマラチオ等、更に刺激や興奮を追及したものも含め、人々の夜の生活にごく普通に伝わってきたオーラルセックス。
ただ、昨今はHIVや草食系の増加により、極端に嫌がる人もいるようだ。


このままオーラルセックスは消えゆく定めなのだろうか?



フェラは一大産業

フェラ

とはいっても、大半の男子はフェラが好きだし、女子とて「汚いとこを舐められたくない」という羞恥をすてれば、クンニは相当に気持ちの良いものらしい。

特に日本の男にとってのフェラチオの重要性は相当なもので、それがなければキチンとした勃起に到達しないというほど、依存している人も多いと聞く。

何より、今や一大産業となった風俗業界のライフラインがまさにフェラであり、仮にそれが法的な違法行為にでも指定された日にゃ、日本の風俗業界は終わりである。


え?何が言いたいのかって??


とどのつまり……フェラは偉大で、それを嫌がる女子はダメだよ……とね(笑)



男が喜ぶフェラの方法

それではここで、特に男性に喜ばれるフェラの種類やテクニックについて、詳しく解説してゆきたいと思います。


男が喜ぶフェラの方法

1、バキュームフェラ

イメージとしては、吸引力を「強」にしたサイクロン掃除機でペニスを吸い込むような感じです(笑)

吸いながら顔を前後に動かし、女性の口の吸引力よって強い刺激を与えながらフェラチオをすることをバキュームフェラといいます。

ただこれも延々バキュームでいくよりも、玉舐めや裏筋舐め、亀頭の先を舌先でチロチロ……など、様々なアクセントを入れながら、基本ストロークは「バキューム」というのがベストかと思われます。

ちなみにベテランの風俗嬢になればなるほど、フェラのポイントを押さえ、バキューム派ではなくなる傾向があるらしいですが、さて、その辺りは男性の皆さん、実際にお店に行って確かめて下さい。

基本、射精に至る直接的な「とどめ」はバキュームフェラです(笑)



2、玉バキューム

男性の睾丸を舌で転がすのも悪くないのですが、もう1ランク上に、玉自体を歯を立てずに咥え、根元から引っ張って「ポンッ」と放す―――というテクニックがあります。

要は玉を吸引するわけですが、あまり思いきり玉本体に衝撃を与えると男性は痛みで悶絶しますから(笑)

このテクのミソはいかに袋を歯を使わず吸い、引っ張れるか、ということ。

上手な子が行えば、棒へのバキュームフェラ自体より快感が勝る場合もあるほどです。




要チェック!!




3、イマラチオ

これに関してはSっ気が強い男性が好むもので、女性に関しては特にテクニックは必要ない。

ただ、テクニックに勝る「慣れ」は必要不可欠であり、素人の女性がいきなりやられたら間違いなく嘔吐すると思われる。

行為自体は至ってシンプルで、要は男性側が女性の頭などを押さえ手で前後させ、フェラチオを「させる」形

当然男側は相手の喉の奥までペニスを押し込もうとするので、女性としてはたまったものではない。

ただ、これで涙目になったりゲホげホとむせ込んだりする女性の表情は物凄く「征服感」を刺激するので、AVなどではかなりの高確率で絡みに挿し込まれている。

で、それを見たドSが試したくなる・・・という構図だ。




4、亀頭バキューム

吸引力を「強」にしたサイクロン掃除機でペニスを吸い込むようなバキュームフェラで、敏感な先端(亀頭)部分を重点的に責めるのがこのテクニック。

これも射精に至る瞬間のフィニッシュホールドとして使用されることが多い。

バキューム系のフェラについては、前述したがとにかく「組み合わせ」が重要

「一辺倒」で似たようなことを繰り返すより、いかに複数の技をローテーションするかがポイントなので、亀頭バキュームの役割は「強アクセント」。


例えるなら、プロレスの試合の中の「ラリアート」だと捉えていただけたらと思う。

もしくは、フィギアスケートの4回転ジャンプ。




5、相手の目から視線を逸らさないフェラ

これは技術というより、男の興奮を高めるための「演出」に属するが、フェラの最中、ひたすら相手の顔を見上げながら、視線を相手の視線に合わせ続けるというテクニックである。


(こんなに立てて……。気持ちいいの?)

というような、男性においての「言葉責め」の要素+女性自身がそそり立つペニスに興奮している―――というような表情(特に潤んだ瞳等)を敢えて見せ続けることにより、相手の興奮を更にかきたてるのが目的。


昨今は、熟女・人妻系のAVにおいて、この「視線を逸らさないフェラシリーズ」が発売されるなど、支持する男性は多い。



あることをするだけで劇的にあなたの手コキが良くなる

ただ、いくら男性がフェラ好きだといっても、フェラのみで相手をイカせることは相当な重労働である。

1回のSEXの流れの中で前戯として行うフェラであればまだしも、男のフェラに対する欲求は場面を選ばないものだ

例えば、出勤間際、玄関先で「抜いてくれ」という男、ドライブの最中、人気の消えた山道で停車し「抜いてくれ」とせがむ男、生理中、「口でしてくれ」と懇願する男―――。


懇願する男

そんな時、女性側はオーラルセックスのみで相手をイカせざるを得ず、遅漏の相手に対してそんなことを毎回していたら、下手をすれば顎関節症になってしまう。

あまりにもフェラが面倒だから、本番をせがまれたら(どうぞ入れたきゃ入れて下さい、こっちも楽だし)というような内心を抱える風俗嬢も多いらしいが、ま、素人の女性にそんな意識はさすがにないはずで・・・(笑)

さて、この厄介な男のフェラ好きに、一体どう対処するのがベストだと皆さんは思いますか?


―――答えは簡単、「手コキ」である。


要は手でしごけばいいのだ

それだけで、あなたの労力はグッと減り、しかも男性にも喜ばれてしまうのだから一石二鳥ではないか!?

(でも私、手コキ下手なんです……)


うん、確かにフェラ同様、手コキにも「上手い下手」は存在するが、ただフェラに比べ、手コキの技術の向上は容易い。

ポイントはただ2点である。



1、ローション、もしくは唾液を使用する

彼のために、目薬かのようにカバンに常備していてもいいし、唾液の場合はペニスに直接唾を口から垂らすのが効果的な演出でもある。

潤滑油の使用により動きが滑らかになると、手コキの快楽は倍増するのものだ。

2、鉄の棒だと思って強めに握り、強めにシゴく

その上で、「キツく握り、キツくシゴく」ことが必要。


仮性包茎の彼なら上手く包皮を使用し、皮余りのない彼なら刺激に慣れているので、どちらにしてもおもいきりシゴいて大丈夫である。


勃起したペニスへの力加減は、女性の握力や力なら「おもいきり」でちょうど良いくらいだったりする。

怖がらず、相手のペニスの硬度と強度を信じて、おもいきりやってみよう!!

半勃ちの時は優しくね(笑)