がぞう:膝裏

こんにちは。
風俗経験8年、すすきの大手風俗店看板嬢を務めた私のデリヘル体験入店のお話をします。
始めてのデリヘルで右も左も分からない私の始めてのお客様は膝裏フェチのお客様でした。

ドキドキの初体験

画像:ドキドキの初体験

接客講習を終え事務所で待機中女の子達と他愛もない話で盛り上がる中、スタッフに呼ばれました。

「写真指名90分が入りましたので準備ができたら声を掛けてください」と。

(嗚呼、ついにお仕事か…)

ドキドキしながらお化粧を直し、向かう車の中で接客中のあれこれを教えてもらいました。
頭の中で何度も復習していたら、あっという間にホテルの前に到着。

タイマーを75分でセットし、いざお部屋へ。
そこに待っていたのは裸に腰にタオルを巻いた普通のおじさんでした。

(あら、普通じゃない♪)

余裕をぶっこいていた私はニコニコしながら入室。

「ごゆっくり」とスタッフが声を掛け、扉が閉まりました。

私はお客様に名刺を渡すと、突然こちらを向き真顔で腰に巻いていたバスタオルを取ったのです。

私は驚きました。

初めてなので何も分からず、でも人対人なのでマニュアル通りにはいかないだろうと謎の納得。

引きつった顔で一生懸命笑顔を作り「シャワー入りませんか?」と聞きましたが、私の話にはフルシカトで裸のまま玄関に向かうお客様。

(何かおかしいぞ…)
と、流石に気付き始めた私。

裸のまま玄関に行き、戻って来られたお客様の手には、何故だか私が履いていた白いパンプス(靴)がありました。

訳が分からなくなっている私はきっと変な顔をしていたと思います。
そして、お客様は私の靴を見つめ何も言わず匂いを嗅ぎ始めました。
もう笑うしかなかったです。
そっか90分か、と悟った瞬間でした。

想像と違うプレイに困惑

靴を見つめているお客様ばかり見ていましたが、途中で見た時にはもうお客様の息子はフル勃起でした。
お客様は何も言わず私の足元へ座り、私に靴を履かせました。
腕を引っ張られベッドに手を付き立たされました(菜○緒ポーズのような格好)。
そのままお客様は洗面所へ消え、手にはバスタオルを持って出てきました。
私の後ろへバスタオルを敷き、膝立ちで座りじーっと膝裏を見つめていました。
何をするのかと思って見ていたら、ご自分でフル勃起息子をした触り始めたんです。

…20分後。

イッてしまったようです。
テッシュで処理を終えたお客様がテーブルにあった灰皿と私のタバコケースをベッドの上に置きました。
休憩していいよって事なのかと思いベッドに座わりました。
数分後、何も言わずに休憩が終了。

また腕を引っ張られベッドに菜○緒ポーズ。
またオナニーを始めるお客様。

ちなみにここまで一言もお客様の声を聞いていません。

二回目イッたのを確認しましたが、そのまま三回目に突入。
元々、身体が硬かった事もあり私の足はもう限界。プルプルしています。

三回目イッた瞬間に75分のタイマーが鳴り、また灰皿を手元に置き、そして始めてのお客様の言葉「ありがとう」と。

そのままお客様はシャワーへ向かい、出てきたところで帰りますと伝え部屋を出ました。

楽なのか楽じゃないのか

その次の日、ふくらはぎが筋肉痛になりました。
お客様は私の身体には指一本も触れず、私もお客様には一本も触れず、楽な体験入店だったのですが筋肉痛の代償は少し大きかったです…(汗)

ちなみにそのお客様は、私がお店を移籍するまでの間、全部で3回呼んでくれました。
何も言わずに私の吸っているタバコを覚えててくれて、2回目呼んでくれた時にジュースとスイーツとタバコがいっぱい入ったコンビニの袋をいただきました。
多くを語らないお客様でしたが、今思い返すと面白い体験でした。