デリヘル嬢

デリバリーヘルスは、お客様のいるホテルや自宅へ女の子が出向き、派遣先でサービスを行うお店です。

店舗型のヘルスとは違い、ホテルやお客様の自宅でのプレイですので、より恋人と過ごす時間に近い雰囲気を楽しみたい方が利用されます。

店舗型のヘルス店では受付やお会計を男性スタッフが行いますが、デリバリーヘルスではそれらを全て女の子一人で行います。

そのため、実はお金のトラブルがとても多いのです。

また、店舗型と比べてほかのスタッフの目も少ないので、講習でもトラブルが起こる場合があります。

今日は、大切なお金とからだを守るために、デリバリーヘルスでのトラブルについて、事例を交えながらお話したいと思います。

お金の管理

お金の管理

お客様のお部屋に入室したら、まずはコースの確認とともにお客様からプレイ代金をいただきます。

これは基本中の基本です。

「お会いしてすぐにお金をいただくのは気が引けるなぁ…」

という女の子もいるかもしれませんが、プレイ後に代金をいただこうとしたら、お客様がお金を持っていなかった、などのトラブルも発生しています。

こういうことを防ぐためにも、必ずプレイ前に代金をいただくようにしましょう。

また、いただいた代金は退室するまで、テーブルの上など目の届く場所に置いておくようにします。

「カバンや財布にしまった方がいいのではないか?」

そう思うかもしれませんが、女の子がシャワーを浴びている間に、お客様が女の子のカバンや財布から、売り上げ金を抜き取ってしまったという事例もあります。

残念ながら、ホテルやお客様の自宅には、監視カメラなどはついていない場合があるので、いただいたお金を守るためにも、きちんと目の届く場所に置いておき、退室時には忘れずにカバンにしまうようにしましょう。

趣味講習にご用心!

趣味講習

あなたは「趣味講習」というワードを知っていますか?

これは、風俗嬢が中心になって書き込みをする、ネット掲示板などでよく見かける言葉で、風俗店スタッフによる過剰な講習のことです。

デリバリーヘルス店の場合、風俗業界未経験の女の子以外は、『講習をしない』もしくは『DVDやマニュアルによる講習』を行う場合がほとんどです。

スタッフと実際に講習を行う場合でも、よっぽど女の子が希望しない限り、事務所の一室で服を着たまま、簡単な流れの確認を行うにとどめます。

しかし、悪質なデリバリーヘルス店では講習と偽り、スタッフが自分の欲を満たすために、新人の女の子に性的サービスをさせるというところもあります。

とある趣味講習の体験

実際に私もまだ風俗経験が浅いころに、とあるデリバリーヘルス店で趣味講習に当たってしまいました。
ゴゴゴゴゴ
スタッフと二人でラブホテルに入り、裸になって一緒にシャワーを浴び、ベッドの上で一通りの性的サービスをさせられました。

その時は、こういうものだと思っていました。

でもその後いろいろなお店で働き、きちんとした講習を経験するうちに、あのときの講習は趣味講習だったとようやく気が付きました。

こういう悲しい思いを、ほかの女の子にはしてほしくありません。

ですから「デリバリーヘルス店で講習がある」と言われた場合は、事前にその内容を確認するようにしましょう。

男性スタッフと二人でホテルの部屋に入ってから気づいたのでは遅いのですし、その場で断れない雰囲気を出されたら女の子は敵いません。

かならず事前に、講習を行う場所や服装について確認をして、趣味講習が疑われる場合にはそのお店への入店を考え直す方が得策です。

まとめ

まとめ
デリバリーヘルス店は店舗型に比べると、出勤時間のノルマや縛りも少なく、待機中は自宅にいてもいいなど、ルールが緩いところが多いので、女の子にとって働きやすいのも事実です。

ただ、ほかの人の目がない分、危険にさらされる確率も上がります。

お金もからだも、守るのは自分です。

事前にきちんとした対策を取れば、トラブルは回避できます。

せっかくデリバリーヘルスで働くのですから、トラブルの予防をしっかりして、安全な環境でお仕事をしていきましょう。

Milly