jittaiken
風俗嬢にとって怖い事のひとつが、身ばれです!

親や兄弟、彼氏には絶対にバレてはいけません。(公認の人は大丈夫ですが!)

つらくなってお仕事の事を友達に相談して、そこから広がってしまう事が多いそうです。
あとは宣材写真や写メ日記だったり。

私はばれたくなかったので、お店の写真は修正した上で、ぼんやりモザイク。
同じ仕事をしている子にだけ仕事の相談をしていました。

実際会うまでは誰にもばれることはないはず。
そう思っていました。

今回は、そんなまさかが訪れたときのお話です。

アルバイトの店長さん

hotel
ホテヘルでの体験談です。
風俗を初めて3ヶ月目のことでした。

いつものように部屋番号をスタッフに教えてもらい部屋に向かいました。

めぐみん★めぐみん★

「はじめまして、めぐみです。よろしくお願いします。」

ドアを開けてもらい笑顔で挨拶をしました。

しかし目の前にいたのは、昔1ヶ月だけアルバイトしていたお店の店長さんでした。

頭が真っ白になりました。

(いや待て待て!落ち着け自分!)

沢山お客さんを相手にしているとみんな同じような顔に見えてくるし、多分似ている人だろう。

そう思ってもう一度顔をチラッと見てみると、

どっからどう見ても店長さん!

すぐに下向き加減で髪で顔を隠して、見られないようにガード。
その後も恥かしがり屋キャラに徹して、即効部屋を暗くしました。

(とにかく気まずい、本当に気まずすぎる!)

そもそも相手は私だと気づいているんだろうか?

風俗サイトみてたら、私に似てるから確かめに来たのだとしたら完全にアウトです!
最悪です!
きっと知り合いに「あいつ風俗嬢だ」って、ばらされてしまう!

でもたまたま遊びに来たら私だった!それなら何とか誤魔化せるけど。
そう信じてぜんぜん知らない人になりきる事にしました。

知らない人の振りが逆に怪しく思えるのかな?

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当時よりもお仕事中は化粧は濃い目にしているし、なにせ一緒に働いたのは1ヶ月だけなので、向こうもアレ?って思ってるぐらいなはず!

そんな中、先手を仕掛けられました。

「普段はどんなお仕事してるの?これ1本?」

めぐみん★めぐみん★

「私、昼職は美容師なんですよ!」

アルバイトしていた当時は美容学校いってなかったから、違うと思わせる為に必死についた嘘!

「そうなんだ!どこでやってるの?」

めぐみん★めぐみん★

「表参道です!今年卒業してまだ見習いなんでお給料少ないんですよ~」

「うそ!?俺の知り合いも表参道で働いてて、☆★ってお店知ってる?有名店なんだけどさ!」

(ぅギャー!掘り下げないで!
知らない!私を試しているの??)

めぐみん★めぐみん★

「あ~有名店ですもんね。私は個人経営の小さい所なんですよ。」

私なりには上手くつけただと思うのだけど、ばれてないか不安。
逆に怪しまれてるかな?

話しているとボロが出そうなので、とにかくプレイに持ち込んでしまおう。

とっても気まずいけど私はそう決心しました。

握り締めた極小の秘密

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とにかくシャワーへ。
お風呂場の照明が調節できないホテルだったので、とにかく下を向きます。

(知り合いの裸。
もういやだ、帰りたい。)

気まずさと、ばれていないかの不安で一杯の私をさらにパニックにさせる事が。

彼のあそこが、小指の第一関節サイズ。

大きくなって親指くらい!

その後長いことお仕事を続けてきましたが、1、2を争う小ささ。

このサイズって本当に珍しいんですよ。

でねもう、やけくそですよ!

とにかく真っ暗な部屋のベッドでいざプレイ開始!

そっと、極小のアレを握り締めた瞬間、果ててしまいました。

(早漏かい!!!)

申し訳ないとは思いつつ、でもこんな気まずさに私は耐えられず、15分もはやくお帰りいただきました。

人生で一番気まずかった瞬間です。

今思うとあのサイズで来たってことは、本当に偶然だったのでしょう。
同じく気まずい思いをさせてしまい、ごめんなさい。

私だとバレてしまったのかは分かりませんが(多分ばれてますよね….)、

彼は私の秘密を言わないと思います。

なぜなら私も極小の秘密を握っているからW

最後に

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最後に私からのお願い事です。

風俗に遊びに来られるお客様。
たとえ知り合いに出くわしても、面白半分で冷やかさないでくださいね。

分かります。
知り合いが風俗で働いてるのを発見したら、大ニュースですよね。

それでも見た事、体験した事は、そっと自分の胸にしまって置いてください。

ぜんぜん知らない赤の他人のフリが幸せなんです!

大人な対応お願いいたします。

そうしないと逆に秘密握っちゃうぞ★






めぐみん★