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格差社会だと騒がれているこの世の中、風俗で働く女性が増えています。

ひと昔前の風俗嬢のイメージとはだいぶ変わり、誰でも簡単に風俗嬢になれるのです。

しかしネットニュースを見れば、

『貧困社会が生んだ風俗嬢としての生き方』
『風俗から這い上がれない貧困女子』

など相変わらず風俗という世界に関して、マイナスイメージを植え付けようと必死です。

風俗嬢になることはダメで、働く人を悪者にしているように感じてしまいます。

しかし、風俗嬢になることはそんなにいけないことなのでしょうか?

なぜ裸を売りにしてはいけないのでしょうか?

あまり人には言えない仕事ですが、悪いことをしている訳ではありません。

そこで今回は、お金が今必要で、稼がなくてはいけないなら風俗嬢の道もあるのだということを、『風俗嬢へのすゝめ』として3つ挙げたいと思います。

もしかしたら、風俗嬢として完全に落ちた人間の言い訳にしか聞こえないかもしれません。

それでも今、この世界に飛び込もうか迷っている人の背中を押してあげる一つのきっかけになればいいと思います。

今の生活からは必ず抜け出せる

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もし、お金に困っていて今すぐにでもお金が必要なら、この世界で働けば解決します。

なぜならほとんどのお店が完全日払いの手渡しだからです。

風俗嬢は個人事業主です。自分が頑張れば頑張るほどたくさん稼げるのです。

そして、新人ならお客様は付きやすく、想像以上のお金を手にすることが出来るはずです。

1ヶ月必死で頑張れば100万円以上稼ぐことだって出来ます。

ちなみに私はリアルな数字78万円でした。

もちろんそこまで稼ぐには自分の努力も必要ですし、リスクもあります。

ですが、今の生活にこれだけの金額がプラスされたらどんなに楽になるか考えてみてください。

お金だけじゃないものをきちんと学べる

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もちろん、全てはお金のための裸仕事です。

ですが、お金のためと思って割り切って働いていた私でも、それ以上に大切なことを学べていることに気付かされます。

お金だけではない『魅力』が、この仕事にはたくさんあることを実際働いてみて感じています。

例えばお金をたくさん得る為には、兎にも角にも接客数を増やさなくてはなりません。

お客様に気に入ってもらうのはもちろん、お店のスタッフさんにも気に入ってもらって協力してもらわなければいけません。

一見面倒に感じますが、
(どうしたら気に入ってもらえるのだろう…)
(どうしたらまた来てくれるだろう…)
と色々なことを考えて実践していきます。

そう、気づくとこの仕事は人のことをよく考えるようになるのです。

風俗嬢になったら、他のこともなんだって出来る度胸がつく

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これは大げさではなく、
勇気を持って自分の身体で稼ごうと思った人は、この先なんだって出来るようになります。

実際風俗で働いた人の中には、世界観が変わり、独立しようとお金を貯める事に目標を変える人もいれば、投資家になってそれ以上に稼いでいる人だっています。

「ここまで来たら、なんだってやってやる!」

風俗やれたんだからなんでもチャレンジ出来ると思えるのです。

まとめ

smart-lady
『風俗嬢へのすゝめ』はいかがでしたか?

お金が必要な理由は人それぞれです。

家計を支える人もいれば、借金を返さないといけない人もいます。

学費を稼ぐ人、独立資金を稼ぎたい人。

私のように本職を持っているにも関わらず、あとちょっとの贅沢をしたいから働く人。

風俗だけは絶対やらないと思っていた人もいると思います。

正直胸を張って言えるような仕事ではないかもしれません。

でも、男性からの需要が有る限りこれからも大事な仕事の一つだと思います。

お金は大事です。

もし、お金に困っているなら勇気を出して面接に行ってみてはいかがでしょうか?

ねこぶす