sm
風俗店というのは、本当に数え切れない数の店舗があります。
お店によってサービス内容やプレイ内容も様々で、中にはマニアックなお店も。

今や、コスプレやHなおもちゃは当たり前です。
今回は、その中でもSM店について書いてみます。

少しだけ痛いお話も含まれますが・・・、
SMの真実かと思いますので、ご興味がある方には最後までお付き合いいただければ幸いです。

実録!元No.1風俗嬢の辛いSM経験(少々グロあり)

hardsm
私がいたお店は、「人妻夜這い店」です。
店舗型のヘルスサービス店で、コンセプトとしては
『人妻が1人でオ○ニーをしていたら、知らない男性がっ!』といったテーマがあります(笑)
Hなおもちゃは使い放題、拘束器具にアイマスク。
トップレスでベットに待機し、お客様が入室と同時にプレイができるといったスタイルのお店でした。

手枷の有無や、衣装、プレイスタート時の待機ポーズなどをお客様が選べるようになっており、
ほとんどは手枷有り、トップレスでの待機コースが多かったのを覚えています。

完全に女性がMの、受身のお店でした。

以前、そんなお店でもM男性が来店する事もあると記事にしましたが、
割合的にはS男性が来店される方が、もちろん断然多いわけで。
(⇒【発動】元No.1風俗嬢の目覚め、SMの楽しみ方

やんわりS男性ならば体もそんなに辛くはないのですが、本格的S男性ですと身も心もボロボロになりました。
その一部をご紹介します。

・息ができないほどのフェ○チオ

suffocation
この「息ができない」にも、いくつかありまして

  1. 鼻をつままれる 息ができないのも当たり前ですね(笑)
  2. 長時間、喉奥までくわえさせる のどちんこと、こめかみが痛くなり吐きかけます。
    実際に吐いたり、喉奥から出血したことも。
  3. 逆立ちフェ○チオ お客様が床に座り、私は壁に逆立ち状態でのフェ○です。
    もはや意味が分かりませんでした(笑)

・お尻を叩かれる

ass
お店にムチはなかったものの、やはりお尻を見ると叩きたくなるS男性は多いようです。
これはSM店で働いている女の子からもよく聞きますし、私もそうでしたが、
お尻が腫れてしまい、数日間椅子に座れないぐらいは当たり前です。
手形がくっきり赤く残るため、次のお客様に引かれることもあります(笑)

・無理な潮吹き、手や指での激しい愛撫

finger
S男性は、潮吹きが好きな方が多かったです。
やはり「気持ち良くさせてる感」が強いのだと思います。

潮吹き経験者の方ならばお分かりいただけるかと思うのですが・・・、
潮吹き直前って、辛くないですか?

子宮が直接動かされている感覚があり、そのまま潮吹きできれば良いのですが、
単純に痛くて、気持ち良くなくて、出そうで出ない時があるんです。
そんな時女性としては、少し優しく愛撫してからまた潮吹きにチャレンジしてもらいたいものなのですが、
S男性はプレイを楽しんでおりますし、「もう少し!」と思うのか、なかなか止めてくれません。

過度な手や指による愛撫で、膣内にも膣の入り口にも傷が出来てしまい、オロナインは常備薬でした(笑)
そして、あまりにも長時間愛撫されていると、下腹部が生理痛のように痛くなります。
この痛みは、しばらく続き辛かったのを覚えています。

・その他マニアックなS男性

「おしっこ出して」は、もはや日常茶飯事でした。
もちろん、お客様のご要望なので出れば出していましたが・・・出ない時は出ないよ!(笑)

毎週来てくださる常連様ですが、
60分コースで、『30分で2リットルのお水を飲んでからおしっこを出す』というプレイをしたことが数回あります。
プレイよりも、お水を無理矢理飲まされる方が辛かったです(笑)
お水を無理矢理飲ませるのも、SMプレイの内だったんですね!

また、ゲロを吐かせてそれを体に塗りたくるというS男性もいました。
内容が内容だけに詳細は伏せさせていただきますが、トラウマです。

お客様には申し訳ないですが、スタッフさんに相談して「出禁」にしてもらいました。

このお店に勤めたのは2年ほどでしたが、記憶として残っているのは
「痛かった」「苦しかった」「辛かった」の3つが8割を占めています。
これが、私が実際に経験したSM体験です。

本当に?!こんなSM店もあるらしい

sexy
SM店と言っても、その中で様々なコンセプトで更に枝分かれします。
男性がS役なのか、女性がS役なのか。
ソフトなのか、ハードなのか。
1対1なのか、複数プレイなのか。
「本当にこんな店があるのか・・・」と、私が見つけたお店のサービス内容を少しご紹介します。

・ハードSM

女性がM役のお店で、三角木馬・ムチ・ロウソク・ドリルバ○ブは通常コースに含まれるお店です。
まず、三角木馬の部分で笑ってしまいました。
AVでしか見たことがありません。拷問です。
女性が性的に気持ち良くなっているところを見ると興奮すると言うよりは、
『痛がっている姿を見て興奮してください』をコンセプトとするお店のようでした。

・性的サービスはおまけなお店

男性がM役のお店です。
男性は壁に縛られ、向かいから女性にソフトボールを投げつけられる・・らしいです(笑)。
もちろん、性的サービスも最後にはあるようですが、それまでが面白いプレイですよね。
テレビでお笑い芸人がこういった趣旨のお店に行かれたと話していて、
その時はネタかと思いましたが、実際にありました(笑)。

また、これがハードになると・・・
男性をダーツの的代わりにされるといったお店もありました。
女性は本物のダーツを投げるようです。
本格的なM男性に人気のお店のようですね。
性的サービスがあるのか否かは、分かりませんでした。
あったとしても、なんか辛そうな発射になりそうです(笑)

ほんの一部だけのご紹介ですが、掘り下げれば掘り下げる程
「嘘でしょ?!」と思われる内容のお店が出てくるものです。
実際に働かなくとも、調べてみると面白いので時間つぶしにお勧めです(笑)

結局、SとMだったらどっちが働きやすいの?

では、働いてお給料をもらうとして・・・女性がS役・M役どちらが働きやすいのでしょうか?

もちろんプライベートでの性生活を参考にして決めても問題ないと思います。
しかし、以前の記事に書いたように
実際に働いてみると、「Mじゃなかった!Sじゃなかった!」と後から分かることも。

私は、風俗生活のほとんどがM役のお店にいたからかもしれませんが、
結果的に『女性がS役の方が楽!』という結果になりました。

受身ですと、痛いことにも耐えなければなりません。
お客様に「痛い」とは言いにくく我慢が必要となる時が多くありました。

逆に女性がS役であれば、プレイの主導権はこちらにありますし、
こちらから男性の体に触れることが多くても、女性が触れられるタイミングは少なくなります。

もちろんいただいている料金分、男性を気持ち良くしてさしあげる事は、とても大変な事ですが、
痛い事がない方が体も心も安心ですよね♪

好き好きかと思いますが、コンセプトが強いお店ですと辛い事も増えますので、
よく検討してからお勤めされることをお勧めいたします。

まとめ

anatomy
最後までお読みいただけた方、どうもありがとうございました。
ご気分悪くなっておりませんでしょうか?

ここに書いた内容は、ごく一部の内容です。
実際には楽しかった時もありましたし、SM店にももっとソフトな内容のお店もたくさんあります。

ただ、調べてみると本当に色んなお店があり、色んな世界があります。
風俗雑学として使える情報だと思えますので、奇妙な冒険をしてみて、ぜひネタにしてくださいね(笑)

Kimura