元No.1風俗嬢のビックリ!ハプニング集
28歳で初めて風俗嬢として働きだした私。
年齢的には風俗遅咲きデビューではありますが、
入店から2カ月後にNo.1となり、気持ちにも余裕が出てきたのか・・
「嘘でしょ?!」と思ってしまうような出来事も、たまにありました。

そんな中でも、とても記憶に残っているものをご紹介したいと思います。

箱ヘルあるある!「夜這い」コースでハプニング!?

「夜這い」コースでハプニング!?
私が勤めていたお店は、「箱ヘル」と言われるタイプの風俗店でした。
出勤したら退勤するまで、1人1部屋自分の部屋が与えられます。
その部屋で待機もプレイもします。マイルームってわけです。

そしてお店のコースの中に、「夜這い」というコースがありました。
つまりは、人妻が夜中に1人でオ○ニーをしている所に、男性が来た!というコンセプトです。

そのコースの場合、お客様がお部屋に入ってくる前に、1人でHなおもちゃで遊んでいなければなりません。
ピンクローターや電マでしたら当てている演技が出来ますが、バイブは挿入して待っていないといけないのです。

そして、新規のお客様に「夜這い」コースを指定されたので、私は薄暗くした部屋でバイブを自分で挿入して、電源を入れ、
気持ち良さそうな声を出しながら、お客様の入室を待っていました。

お客様はノック後に入室、すぐに1人でシャワーを浴びます。
その間も、お客様に聞こえるように「あ~ん、あ~ん」と声を出していなければなりません。

そしてシャワーが終わり、カーテンを開けると・・
「1人でバイブで遊んでいる人妻が!」と、プレイが始まる予定でした。

驚いた顔
お客様の入室後、一言、
「っえ!、何挿れてんの!?」

私はアイマスクもしてますし、そのお客様の一言もプレイを盛り上げるための一言かと思ったので、

「何って・・んもぉ・・分かってるくせにー・・」
など、プレイへ走りました。

が、どうも様子がおかしいです。

アイマスクを着けて、バイブを挿入したまま話を聞いてみると、
「○○ちゃんって子を指名して、コースは違うコースを頼んだと思うんだけど・・」

どうやら入室する部屋を間違えたそうです(汗)。
急いでスタッフさんへコールをしなければ!と思い、
自分でバイブを抜き、お客様と対面しご挨拶。

さっきまで「あ~ん、あ~ん」と言っていた私でしたが、冷静に対応せねば!と、
「この度はスタッフが、お部屋ご案内を間違えたようで大変申し訳ありませんでした。」

全裸に片手にバイブで、深々とお詫び m(_ _)m。

お客様が受付へと戻り、部屋に1人になった私はこう思ったのでした。

「なにやってんだか・・自分(笑)」

1人になった部屋に、静かにバイブの音がウィンウィン響くのでした。

Hなおもちゃは麻痺してくる!?演技がバレたかも!!

ピンクローター
上記にもあるように、私が勤めていたお店はHなおもちゃが使い放題のお店でした。
ピンクローター・バイブ2種類・電マを枕元に並べておき、お客様が自由に使えるようになっています。
これはオプションではなく、基本メニューでした。

少しSM要素があるお店でしたし、そういったプレイやおもちゃが好きな方はもちろん、最初から最後までおもちゃを楽しんでいかれます。
逆に、そういった事に大して興味がないお客様でも、物珍しさからプレイにおもちゃを取り入れる方が多かったです。

なので、基本的にはずっと膣内に何かしら挿入していたと言っても過言ではありません。

お客様に楽しんでいただくためには、おもちゃはフルパワーでなければなりません。
途中で電池が切れそうなんてことになっては、プレイも気持ちも落ち着いちゃいますからね。

しかし、実際に使った事がある方でしたらご存知かと思いますが・・
単3電池で動くただのおもちゃとは言えども、フルパワー稼働での振動力は半端ないんですよね!

ピンクローターに関しては、手で握っていると摩擦で熱くなってくるぐらいです。
バイブに関しては、勢いよく回転しすぎて、頭につけたら空を飛べるのではないかと思うほど。

コンセントから電気を直接引いている電マに関しては、
本来の目的である肩こりにまで効果があるぐらいですから、その振動力と言ったら痛い時もあるぐらいです。

Hなおもちゃでなくとも、皆さんも同じ物をずっと当てていたりすると感覚が鈍ってくる事は、経験があるかと思います。
それが膣内にも起こるのです。

嘘の演技
ある日、私はお客様におもちゃを挿れられていると思い、
その場を盛り上げるべく「ブルブルしてるよ~!」などの演技をしていました。

しかし、実際に挿れられていたのはお客様の指だったのです。

お客様も「えっ!?」となり、一瞬だけ 間 がありました。
私も「んっ!?何か反応がおかしい!」と思い、見てみると・・
全てのおもちゃは枕元に置いてあるままです。

お互い何事もなかったかのようにプレイを続けましたが、気まずさは残ったまま・・
恐らく、演技がバレてしまったと思われます。

体が疲れていたというのもあるかもしれませんが、風俗嬢のお仕事としては、やってはいけない事をしてしまったな・・と、
今では反省です。

おもちゃを使用するお店に勤めている方、
これから勤めようとしている方は、要注意ですよ!

まとめ

まとめ
「箱ヘル」「Hなおもちゃを使用するお店」と、少しコンセプトが強すぎる内容となってしまいましたが、
そんなお店ならではの実際の体験談による珍事件を書いてみました。

今では笑えますが、その場では必死だった事を思い出します。

ミスやクレームにつながってしまう事もありますので、
皆さんはこういった事がないように、頑張ってお仕事して欲しいな。
と、応援の気持ちも込めて書きました。

Kimura