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ソープを除き、風俗でのヘルスサービスでは本番行為は禁止です。

となると、手かお口でのヘルスサービスでお客様に発射してもらわなければなりません。

男性のお客様の発射時間は人それぞれで、
加減や時間調整が難しいのも風俗でお仕事する難しさを痛感する1つです。

また、長時間コースの場合もあれば、最短30分コースのお店もあります。
風俗嬢の仕事の1つ、時間調整と発射のタイミングについて書いてみようと思います。

遅漏のお客様、早漏のお客様

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そもそも、遅漏と早漏の発射までの時間とは何分なのか。
気になりますよね。

調べてみたところ、行為から発射までに約10分が通常男性の平均時間のようです。
女性側が短い・長いと、それぞれ意見があるのはまた別にしますが、
もしお客様が10分以上で発射しなかったら・・・、
逆に10分もかからなかったら・・・。

時間が足りなかった場合も余ってしまった場合も、臨機応変に対応するというのが風俗嬢のお仕事の一つです。

・遅漏のお客様

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『なぜ遅漏なのか』という根本的な話にもなってしまいますが、
遅漏のお客様に多いのは、少し変わったオ○ニーをされている方が多いということです。
自分の気持ち良いポイントや、独自のやり方があるのだと思います。

もちろん風俗嬢は、そんな事は知らないので通常通りにサービスをするわけですが・・・、

 

それでは発射できない!バン

 

時間がたっぷりある時は、素直に「どうしたら気持ち良くなれる?」と聞いてみるのも1つの方法です。
そうやって聞く事も、プレイの1つとして楽しんでもらえますね♪

時間が足りなくなりそうだと、大体の方は自分でし始めます。
汗だくになりながらも、せっかく来たのだから、
そして溜まっている事は溜まっているのだから・・・と(笑)

そりゃそうですよね。
高い料金払って来てくださっているのですから。

せっかく来てくださったのに、自分でさせてしまった場合は
「お手伝いできなくてごめんね」と、最後に一言お詫びを伝えましょう。

でも、落ち込む必要はありません。
性感帯や発射ポイントは、人それぞれですから分からなくて当たり前です!

「次来てくれたら、今度はもっと頑張るね!」

と、次回へつなげるのもポイントです。

・早漏のお客様

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出典:http://jamilog.jami-ru.com/

ほとんどの早漏のお客様は、ち○こがとても敏感です。
激しくしすぎると「痛い」と言われることもしばしば。
大体のお店やホテルには、ローションが常備されています。
強く擦り過ぎないためにも、ローションを使用する事も良いと思います。

時間配分が難しいですが、発射時間が早くなりすぎないように、そっと優しくしてあげるのがポイントです。

早漏の方が発射しそうな時は、
「もう出す?出すの?」「まだ出さないでおく?」と、少しいやらしく聞いてあげても良いかもしれません。

なんで、このコースにしたの!?

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お客様もお財布事情がありますし、その日の体調などもあります。
コース時間の選択というのは、お客様なりに難しい問題となってくるんですね。

私の経験上、大まかな平均ですが・・
60分以下のコースで1回の発射
70分以上のコースで2回の発射
が、大まかな平均となっていました。
しかし、中にはこんなお客様もいらっしゃいました。

・30分コースで急いで発射!

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私が勤めていた箱ヘルには、最短30分コースというのがありました。
プレイ前後のシャワー時間を含めての30分です。
・・・まさに、戦争です(笑)

シャワーなんて温かくなる前に浴びなければ、プレイ時間がほとんどない状態です(笑)
もう遅漏も早漏も関係ありません!!

お客様も了承の上での30分なので、
「とにかく発射できればいい!」
「とにかく発射させてくれ!」
といったお客様が多かったです。

中には、おしゃべりに夢中になってしまって・・・プレイ時間が極端に短くなってしまう方も。
それでも「発射したい!」とのご要望なので(当たり前ですね、風俗店なのですから)、超高速フェラ発動です(笑)。

オラオラオラオラ

・50分コースで、基本オナニー3回発射!!!

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上記に書いたとおり、60分以下のコースでは1回の発射が平均的です。
これは、男性の体力的な問題もありますよね。
ある程度の時間が経たなければ、ちんこも勃起しません。

そのお客様は、ただひたすら私の乳首を舐めるだけで、基本的には自分でずっとオナニーをしています。
1回目の発射まで30分以上はかかる方でした。
1回では満足できないのか、発射してすぐに、また自分でし始めるのです。
2回しか発射できなかった時は、30分延長される事も多くありました。
んー・・なぜ、いつも50分だったのか。

こういっては失礼かもしれませんが、
50分で3回発射する試練を受けているようでした(笑)

・120分コースで1回の発射

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実は、これはよくあります。
発射してからは、寝たり、おしゃべりしたり、一緒にご飯を食べたり。
長時間コースを入れてくださる方は、大体が常連様です。
長い時間のうち、30分~1時間をプレイに使い、残りはまったり過ごします。
ご新規のお客様でも、もちろん長時間の指名をいただける場合があります。
以前、その理由を聞いてみたところ
「発射するだけ発射して帰るのは、いかにも風俗って感じがし過ぎて嫌だ」とのこと。
なるほど!
会話からシャワー時間から、全てを楽しんでいかれる方もいるんですよ。

無念・・発射させてあげられなかった(泣)

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風俗嬢として、1番無念なのは発射させてあげられない事です。
私は途中でお店を変えていますが、総合して約3年間風俗嬢として働きました。
その中で、6回程お客様を発射させずに帰してしまっています。

そのほとんどは、恐らく遅漏のお客様です。
ローションを使ってみても、Hなおもちゃを使ってみても、無理な時は無理でした。

コース時間の延長が出来る場合もありますが、次の予約が入っているとそれも出来ません。
何よりも、こちらの力不足で更に料金をお支払いいただくのが申し訳なくて仕方ありませんでした。

テクニックだけでは上手くいかない時があります。
その場の雰囲気作りや、お客様それぞれのニーズに合わせた接客が必要なんだと痛感させられました。

ただ、風俗嬢のテクニック不足だけが問題なわけではありません。
お客様もご自身で発射しにくい体質というのは分かった上で来てくださる事が多いので、
「そんな時もあるさ!次回は頑張るぞ!」と、ポジティブにいきましょう!

まとめ

matome
男性が遅漏・早漏とご自身で思われていても、それもまた女性によって受け取り方が違ってきますよね。
「早く発射して~」と思う場合もあれば、「もう少し待って!」という時も。
時間や体調、更にテクニックとフィーリングの問題もあると思います。
ただ、総合して一生懸命お客様の発射のお手伝いをすることには変わりありません。
早いから、遅いからを基準にするのではなく、普段通りの接客に何をプラスすれば更に喜んでもらえるのか。
少し難しいかもしれませんが、ここを考えられるのが風俗嬢として成功するか否かの分かれ道だとも思います。

Kimura