【実録】店舗型ヘルス(箱ヘル)の風俗講習ってこんな感じです
ドキドキの面接が終わり、
いよいよ入店が決まったあなたを待ち受けている「講習」

「一体どんなことをするんだろう…」
と、不安になっているかもしれませんね。

今日は、私が長年お仕事をしてきた「店舗型ヘルス店の講習」について、基本的な流れや注意点をお話しします。
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『身だしなみと備品の使い方』

身だしなみと備品の使い方
まずは、お店で着用する衣装に着替えて、正しい身だしなみを教わります。

お店のコンセプトにもよりますが、私のお店では
『ネイルの長さ・デザイン・髪の色・香水はつけない』などなど、色々と注意事項があります。
それらをクリアしているかをチェックされます。

お客様が女の子に一番求めているのは「清潔感」です。

どんなに可愛くてサービスが良くても、爪が長すぎたり、髪の毛がプリン状態だったりすれば、お客様の気持ちは萎えてしまいます。

もし講習時に、お店に指摘された部分があれば、実際にお客様につくデビュー日までに直しておきましょう。

プレイでの確認事項
また、プレイで使用する『タオル・殺菌用石けん・ローション』などが、どこに置いてあるかも確認しておきましょう。

「プレイ中に足りなくなった!」
なんてことが無いように、こまめに自分でチェックをします。

特にタオルは、お店によって敷く場所や、使う枚数が決められている所もあるので、しっかり確認してくださいね。

『プレイの流れ「基本は全裸」』

プレイの流れ「基本は全裸」
次はいよいよ「お客様とのプレイの流れ」を覚えていきます。

基本的には「お店の男性スタッフがお客様役」になって、
お出迎えからお見送りまでの、一連の動きを確認します。

あくまで講習ではありますが、基本的には「スタッフも女の子も脱ぐ!」と思っておいてください。

これには意味が二つあります。

まずはボディチェックです。
女の子の体に、大きな傷やタトゥーが入っていないかをスタッフはチェックしています。

傷やタトゥーがあると入店できないお店もありますから、事前に確認しておくといいですね。

そしてもう一つは、素股などのヘルス店独自のテクニックを覚えてもらうためです。

ヘルス店では、いわゆる本番行為は行いません。
手と口を使ったサービスで、お客様を気持ちよくさせなければいけません。

そのために、素股という擬似挿入テクニックを使って雰囲気を盛り上げます。

正直素股は、口頭説明や講習ビデオを観る程度で身につく技ではありません。
一度きちんと講習を受けて、男性が気持ちよく感じるポイントや、動き方を教えてもらうのが確実です。

お店によっては、スタッフも女の子も脱がずに、バナナやバイブを使って練習させてくれる所もあるようです。

ただ、風俗未経験の初心者さんの場合は、
全裸での講習があると思っておいた方が確実でしょう。

『緊急事態の回避方法』

緊急事態の回避方法
お客様も男性ですから、可愛い女の子と裸でイチャイチャしていると、
ヘルス店と分かっていながら挿入したくなってしまうこともあります。

「挿れたい」
「ちょっとだけ」
「チップあげるから」など、
あの手この手で「本番行為」に持ち込もうとするお客様もいらっしゃいます。

また、酔っ払った勢いで暴力を振るおうとしたり、
暴言を吐いたりする方もいらっしゃいます。

そんなときの対処法も講習の中では教わります。

店舗型ヘルス店ならすぐ近くにスタッフがいるので安心です。
身の危険を感じたら、すぐにフロントにコールするか、タオルをさっと巻いて部屋を出てスタッフを呼びましょう。

『まとめ』

風俗講習のまとめ
はじめは覚えることが多くて不安になるかもしれませんが、
分からないことは、その都度スタッフに確認しながら覚えていけばいいのです。

お客様も、新人の女の子が一生懸命に接客をしてくれる姿を見ると、それだけで癒されます。
テクニックが未熟でも、その分「笑顔と気遣い」でカバーできますから、心配しなくて大丈夫。

講習を乗り切って、堂々とデビューの日を迎えましょう!

Milly